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ブギウギうちなぁ公演は無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、協力してくれたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
一回で終わらず、今後も沖縄での公演を継続していきたいと思います。どうぞ今後とも、引き続きご支援、ご声援をお願いいたします。
劇団BOOGIE★WOOGIE一同
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2008年04月16日

沖縄公演当日パンフレット スポンサー募集

8月に東京で行われる劇団第20回公演と、11月の沖縄公演の両方の当日パンフレットに掲載される広告枠のスポンサー様を募集しております。

詳しい企画書はこちらをクリックしてください。

PDFファイルが開きます。
(開けない方はこちらから、Adobeアクロバットリーダーをインストールしてください)

皆様のご協力をお願いいたします。
  

Posted by ブギウギ at 10:00Comments(0)TrackBack(0)お知らせ関連

2008年04月16日

てだのふあ

前回、龍宮物語の初演にいたるまでの創作話を書きました。
僕はこの沖縄のお話を考えている最中、ずーっと頭の片隅から離れない小説がありました。
それは故・灰谷健次郎さんの「太陽の子 てだのふあ」という物語です。

主人公はふうちゃんという小学校5年生の女の子。
太平洋戦争時の沖縄戦を体験したお父さんと、その戦友たち。やがてお父さんが心の病気になりそれは沖縄と戦争が起因しているらしい。ふうちゃんは一生懸命沖縄のことを勉強します。やがて、お母さんが、お父さんのこの病気を治すのは沖縄のあの青い海しかない、と思い親子三人で沖縄の波照間に旅立つ。

すいません、手元に本がないので多少間違いのあるあらすじかもしれません。
ただその中には沖縄の悲しい歴史、今だに傷跡が癒えない人々、その中から見える希望、そして沖縄の美しさが凝縮されています。
読んでいない方で興味があったら是非読んでください。

この物語は映画にもなりNHKで連続ドラマにもなってました。
僕はたまたま、NHKの連続ドラマ(の再放送)を偶然見て、そしてこの主人公役をやってる子役の女の子の演技にびっくりしました。
すげえ・・・ この子・・・
日本にもこんなすげえ演技をする子役がいたんだ、と思いました。(そのドラマは再放送だったので、僕がそのドラマを見たときは高校生の時でした)

その女優さんの名前は長谷川真弓さん。今でも現役で女優さんやってます。しかもどうやら年齢が僕に近いらしいということで一気にファンになり、僕は出演している舞台まで見に行きました。
紀伊国屋ホールに・・・ 
一人で・・・ 
おばさんたちに囲まれながら・・・(主演が杉浦直樹さんだったからですね)

まあ別にそんなことはいいのですが。

で、そのドラマを見た後すぐさまその原作を買って一気に読んで、感動し泣きました。

僕が「旅行地」という以外に沖縄に興味を持った最初のことです。
それから十数年、まさか自分も沖縄の物語に関わるとは思ってもみませんでした。

今回沖縄のことを考えていて、ふと思い出したなつかしの本でした。
  

Posted by ブギウギ at 08:59Comments(0)TrackBack(0)ブログ管理人 沢崎
プロフィール
ブギウギ
ブギウギ
2001年4月、劇団ウップス・アイ内から小川信太郎を中心にメンバーが集まり、劇団BOOGIE★WOOGIEを結成。ブギウギという名前は小川信太郎が飲み屋で酒の勢いと押しの強さで決定。
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