ブギウギうちなぁ公演は無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、協力してくれたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
一回で終わらず、今後も沖縄での公演を継続していきたいと思います。どうぞ今後とも、引き続きご支援、ご声援をお願いいたします。
劇団BOOGIE★WOOGIE一同
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2008年04月15日
龍宮大神
日曜日 美ら島大使 岩田なごみさんの大使活動に同行させてもらい 『龍宮物語』の宣伝と協力のお願いに藤沢と江ノ島 横須賀に行ってきたいろんな方を紹介してもらい たくさんお話してきた
みなさん 僕と初めて会うのに 本当に協力的で大感激
たくさん力をいただきました
大感激の極めつけは
空いた時間に『龍宮物語』の成功を江ノ島の弁天様にお願いしに行った
そこに
龍宮大神が奉られていた
そして祠の上には龍
岩田なごみさん曰く
「日本の龍は爪三本
沖縄の龍は爪四本
中国の龍は爪五本」
祠の上には四本爪の沖縄の龍が僕を待ってました
しかも 「龍宮大神」
これは 偶然じゃないね
「龍宮物語」の大成功を確信しました
ブギブロhttp://www.noahs.jp/~boogiewoogie/
ティ−ダブログhttp://boogie.ti-da.net/
2008年04月15日
初演の龍宮物語
山内くんから沖縄公演の話をもらった後、さてどんな芝居をやるかということで悩みました。東京でやっていた芝居をそのまま再演という形で持っていけば楽なんでしょうけど、果たしてそれで沖縄で公演をする意味があるのかということです。
やっぱり沖縄という土地柄に即した芝居がいいよね、という話になりました。
基本的に、脚本家は物語にならないまでもアイディアのストックはいくつか持っているものです。ですが沖縄に即したストックはありませんでした。参考になりそうなアイディアもなし。
かといって、沖縄の戦争の話を僕たちがやっても説得力はない。完全創作でやるからこそ意味があると思っていました。
そして思いついたのが沖縄がまだ「琉球」と呼ばれていた頃のお話。
琉球王国の話を完全創作で行こうと思い至りました。
その辺の王国ものは以前「海と風の神話」というお話でアトランティス大陸をモチーフにした芝居を書いたので何とかなるかなと思ったのです。
ですが・・・ それだけじゃ何か足りない・・・
しばし考え、僕は子供の頃に聞いた「浦島太郎」を思い出しました。
浦島太郎が行った場所は「龍宮城」
これって、読み方変えたら「りゅうきゅうじょう」じゃん。
はるか昔、沖縄には海の中にお城があって、龍宮城(りゅうきゅうじょう)と呼ばれていた。時代は変わって、龍宮は「琉球」となり、おとぎ話として「りゅうぐう城」となった。
そしてその城はサンゴでできていて、サンゴは現在、環境破壊の影響を受けて非常に危機的状況にある。その危機を救うために地上の人間と龍宮城の人間がともに立ち上がる、みたいなあらすじを考え出しました。
第一稿を僕が書き、第二稿を劇団員の小川大二郎が書きました。
完全オリジナル物語でありながら、サンゴの問題にも触れられる。これがきっと僕たちがあえて沖縄で行う意義のある物語なのだろうと思いました。
東京での初演は去年の4月に上演されました。
自分たちで言うのもなんですが、結構好評でした。
いつかお客様のアンケートなどもこのブログで紹介したいと思います。
今年の11月に行う「龍宮物語」は、初演とストーリーが変わるみたいです。
みたい、と言うのは僕が脚本には参加していないからなんですが、初演をさらにパワーアップさせた新たな物語となるらしいです。
しかし、サンゴの問題は僕たちが伝えたいこと。
このテーマは変わっていません。
東京で初演を見た方、沖縄で始めて見るという方、ぜひ楽しみにしていてください!




てぃーだスタッフがお届けする!お得なローソン活用術!